地図つき観光解説!バルセロナの銀座、アシャンプラ地区ってどんなとこ?

Passeig-de-Gracia ざっくりエリア紹介

バルセロナ市内のエリア紹介第3弾、アシャンプラ地区(Eixample)。実はアシャンプラ地区とはかなり広いエリアを指し、ゴシック地区の西側やサグラダファミリアのあるエリアも含みます。しかし、今回は有名観光地がある範囲に限定して紹介していきます。それでは、地図から見て行きましょう。

Area_allEixample-Barcelona

こんなに広い範囲をカバーしているアシャンプラ地区。今回は上の地図の中心部に限定して紹介します。

Area-Eixample-Barcelona

プラサ・カタルーニャの北、バルセロナを斜めに走る大通りディアゴナル通りの南に位置しています。この地区には、有名ブランドショップが立ち並び、いわば東京の銀座あるいは青山に近い雰囲気を持っている場所です。ショッピングにはもちろん、2つのガウディ建築もあるので観光にもおすすめです。

アシャンプラ地区の特徴は、以下の3つです。

1.有名ブランド店多数

ルイ・ヴィトンやシャネル、グッチなどの国際的高級ブランドが立ち並んでいます。もちろん、スペインで生まれたブランド、ロエベやカンペール、パナマ・ジャック、アドルフォ・ドミンゲスなどもありますよ。時期によってはスペイン限定品もあるので、チェックするも楽しいですね!値段は日本より少し安く、さらにタックスフリーも適用できるので、気に入ったものがあったら日本よりは絶対お得です。

なんとわれらが、ユニクロもこの地区に出店しています。スペイン発祥のZARAの真向かいにあるため、観光でわざわざユニクロに行くことはないかと思いますが、ZARAとユニクロのコントラストを見るのはなかなかオツだと思います。

2.2つの有名ガウディ建築

この地区には、ガウディによって建てられた二つの有名な建築物があります。しかも、これら2つはPasseig de Gracia(パセイ・デ・グラシア)という大通りにあり、それぞれ徒歩で10分とかからない距離に位置しています。ですので、2つ一気に見ちゃいましょう!

  • カサ・ミラ:アクセスがもっともよいガウディ建築の一つ。それぞれにモチーフがあり、他のガウディ建築とは異なる様子があります。
  • カサ・バトリョ:同上。
3.バル通り

ガウディ建築がある、パセイ・デ・グラシア、そしてその一本西側にあるRambla de Cataluña(ランブラ・デ・カタルーニャ)はバルがたくさんあるバル通りとしても有名です。観光客も多いため、どの店が美味しい店か地元民にも愛されている店かを探すのは少し難しいですが、それもまた旅の醍醐味じゃないでしょうか。目と鼻を駆使して、好みのお店を探して、旅行の思い出を作ってください!

 

この地区は、ショッピングエリアです。Passeig de Gracia(パセイ・デ・グラシア)とRambla de Cataluña(ランブラ・デ・カタルーニャ)を中心にぶらぶらするのが一番楽しいですよ!

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