地図付き観光解説!中世の雰囲気残るバルセロナのゴシック地区ってどんなとこ?

Cathedral ざっくりエリア紹介

バルセロナ市内のエリア紹介第1弾はゴシック地区。スペイン語でBarrio Gotico(バリオ・ゴティコ)。

このゴシック地区は、街の中心地である,プラサ・カタルーニャから近いためアクセスが良く、バルセロナに来た人は必ず来るエリアの一つではないでしょうか。では、細かい情報に入る前に、ざっくりエリアを地図で確認しましょう。

gotico-area-barcelona

上の地図の赤線で囲まれたところが、ゴシック地区です。プラサ・カタルーニャ、二つの大通りである、La RamblaとVia Laietana、そして海に囲まれた地域です。

それでは、ゴシック地区については以下の4つの特徴を覚えておくとよいです!

1.中世の雰囲気が残るエリア

バルセロナの旧市街ゴシック地区。ここは、バルセロナでもっとも古い地区で、ローマ時代の外壁が残っていたり、中世からの建物が残っていたりと非常に雰囲気があります。現在建っている建物は、19世紀から20世紀初期に修繕されたものも多くあるそうです。しかし、区画整備されていないため、細い道が迷路のように走っており、「意図的に迷う」と、とっても楽しいです。あえてスマホで地図を確認するのはやめて、直感に導かれながらどんどん迷っちゃいましょう。行く度に新しい発見のある、そんな地区です。

2.アクセスが良い

ゴシック地区は街の中心部にあるため、アクセスが非常によく、4つの駅

  • プラサ・カタルーニャ駅(Plaza cataluña)
  • リセウ駅(Liceu)
  • ジャウメ駅(Jaume)
  • ドラサネス駅(Drassanes)

から行くことができます。この3つの駅はほぼ全ての主要電車・メトロで行くことができるため、そのときのアクセスの良い駅で降りて、徒歩で散策するのがいいと思います。

3.見ておきたい観光地

  • サンタ・エウラリア大聖堂
  • サン・ジャウメ広場
  • レイアール広場

この3つは少なくとも見ておきたいです。

4.スリには気をつけよう

確認してきた通り、アクセスもよく、見所もたくさんあることから、地元民だけでなく、観光客も非常に多い地域です。また、区画整備がされていない(それが見所なのですが!)ため、非常に細く暗い道もいくつかあります。そのため、「ん、通るのがなんか怖いな」と少しでも思う道は避けて通ってください。特に日が暮れてからは注意!

ただし、私は何度もこの地区で意図的に迷子になっていますが、一度も危険な目にあったことも見たこともありません。ですので、治安に対して過度な心配はなさらなくていいかと思います。スリや置き引き対策をしっかり行って、ゴシック地区で楽しく迷子になってくださいね!

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