バルセロナで食べるならここ!美味しいレストラン・バル・カフェまとめ

旅行に来たら、その地の美味しいものを食べたいですよね。バルセロナに来てくださる方にも美味しい料理を食べていただきたいので、私たちがおすすめするレストランやバル、そしてカフェを紹介します。これまで私たちが実際に行って満足度の高いレストランの中から、アクセスの良い、12の場所をまとめました。紹介するレストランは、どこもたらふく食べて飲んで、25〜35€くらいです。

 

ラ・フラウタ(Restaurant La Flauta II)

特徴:非常に人気店で観光客が多いのは事実ですが、おすすめしてる宿泊エリアEixampla(アシャンプラ)地区の近くで食べるなら、やはりここでしょう。カウンターにあるショーケースにはタパスメニューや魚介類をはじめとする新鮮な食材がずらーっと並んでます。

営業時間:7:30〜深夜1:00。日曜定休。

アクセス:電車Provença(プロベンサ)駅から徒歩2分,メトロL3,L5のDiagonal(ディアゴナル)駅から徒歩4分

パコ・メラルゴ(Paco Meralgo)

特徴:新鮮な魚や貝を調理してくれるのが売りのタパスレストラン。一品一品少し高めだけれど,プラト・デ・ミシュランに選ばれているだけあって、美味しい。タイムセール的に,その時できたものを勧めてくれるので,それにノっかるのもあり。いつも混んでいるので、事前の予約をおすすめします。予約はネットからでも可能。

営業時間:13:00〜16:00・20:00〜24:30。12月25日のみ閉店。

アクセス:電車Provença(プロベンサ)駅から徒歩6分,メトロL3,L5のDiagonal(ディアゴナル)駅から徒歩10分

セルベッセリア・カタラナ(Cervecería Catalana)

特徴:ラ・フラウタ2と同様、ここも非常に人気店で観光客は多いです。しかし、おすすめしてる宿泊エリアEixampla(アシャンプラ)地区の近くで食べるなら、ラ・フラウタかここをおすすめします。カウンターにあるショーケースにはタパスメニューや新鮮な魚介類がずらーっと並んでます。新鮮な魚介類はフライや鉄板焼きなどにしてもらえます。とても混んでいるので、時間をずらして行くのが吉。

営業時間:9:00〜1:30am。土日祝日も開店。

アクセス:メトロL3,L5のDiagonal(ディアゴナル)駅から徒歩10分,メトロL2,L3,L4のPasseig de Gracia(パセイ・デ・グラシア)駅から徒歩7分

アントゥネス(Antunez)

特徴:静かな地元レストラン。カフェやバー利用も可。伝統的なメニューから少しおしゃれなメニューまで豊富で、質は抜群で雰囲気良いです。ただし一品一品の量はそれほど多くないので、お腹いっぱいになろうとすると、少しお高くなってしまうかも。

営業時間:(月〜水)8:00〜1:00am,(木,金)8:00〜3:00am,(土)12:00〜3:00am,(日)12:00〜17:00,20:00〜24:00。キッチンオープンは13:30〜15:30,20:30〜22:30。

アクセス:電車Gracia(グラシア)駅から徒歩4分,メトロL3,L5のDiagonal(ディアゴナル)駅から徒歩8分

チリンギート・エスクリバ(Xiringuito Escribà)

特徴:美味しいパエリアを食べたい方は、ここに行ってください!2018年に渋谷店がオープンし、少しプレミア感は落ちますが、それでも私の中でベストパエリアなので紹介します。チリンギートは「海の家」を意味し、まさにその名の通り地中海が一望でき、店内の雰囲気もピカイチです。日本の昔ながらの海の家ではなく、現代のリゾート海の家を想像していただくといいでしょう。

営業時間:13:00〜22:30。土日祝日も開店

アクセス:メトロL4のLlacuna(ジャクーナ)駅から徒歩17分,バスH16のCementiri de l’Estで降り,徒歩8分

ミンヤム(Minyam)

特徴:ここはボルカーノ・パエジャが有名なお店。チリンギート・エスクリバは私の中で1番ですが、有名なお店なだけあって観光客が多いのも事実。観光客がいない地元の人が多いレストランに行きたい、という方にはミンヤムがおすすめです。ボルカーノ・パエジャとは、火山の形をした蓋をかぶせてあるパエジャ。このお店オリジナルの提供方法です。火山型の蓋をしたパエジャが登場し、テーブルの上に乗ったらお店の人が蓋を豪快にオープン。この蓋がタジン鍋のような働きをすることで、パエジャが少し燻されることで香ばしさが増し、蒸されることで魚介のふっくら感が増して、コクのあるうまさに。

営業時間:月曜定休。火曜~木曜(12:30-24:00)金曜~土曜(12:30-2:00am)日曜(12:30-17:00)

アクセス:メトロL4のPoble nou(ポブレ・ノウ)から徒歩2分

タベルナ・エル・グロップ(Taverna El Glop)

特徴:昔から地元民がよく集まるレストラン。スペインで一般的なご飯の時間に行くと(昼14時,夜なら21時以降)地元の人が多いです。カタルーニャの伝統的なメニューが豊富なので、カタルーニャ料理を食べたい方はぜひ!

営業時間:(月〜金)13:00〜24:00,(土日祝)12:30〜24:00。

アクセス:メトロL4のJoanic(ジョアニック)から徒歩4分

クイナ・サンタ・カテリーナ(Cuines Santa Caterina)

特徴:サンタ・カテリーナ市場の横に併設されているバル&レストラン。バルエリアでは、テラス席もあり,好立地なこともありいつも混んでいる人気店です。中のレストランも良いですが、おすすめはバル利用。サンタ・カテリーナ市場やラバル地区を散策した際の休憩に、ショーケースにあるバンデリージャなどをタパスをつまみながら、ビールやワインを楽しむのがおすすめです。

営業時間
バルエリア(日〜木)9:00〜23:00,(金〜土)9:00〜23:30。
レストラン・ランチ(月〜金)13:00〜16:00,(土,日)13:00〜16:30。
レストラン・ディナー(日〜木)19:30〜23:00,(金〜日)19:30〜23:30。

アクセス:メトロL4のJaume 1(ジャウメ)から徒歩5分

バル・ジョアン(Bar Joan)

特徴:こちらもサンタ・カテリーナ市場の中にあるバル。朝から地元民がよく集まる魚介バルです。おしゃれバルとは異なり、昔からよくある市場のバル。市場の中にあるだけあって魚介の味はピカイチ。値段もかなりお手頃なので、リーズナブルな値段で新鮮な魚介類を食べたい方はおすすめ!

営業時間:(月〜木・土)8:30〜15:30、(金)8:30〜20:00。

アクセス:メトロL4のJaume 1(ジャウメ)から徒歩5分

ラ・エスキニタ・デ・ブライ(La Esquinita de Blai)

特徴:バゲットを薄切りにして、その上に色々な具材を載せるピンチョスという料理が美味しいバル。ピンチョスは北スペインで有名な料理ですが、バルセロナのバルでもよく見られます。ピンチョスは軽いので,いろんなピンチョスを食べられて楽しい。このバルがあるポブレ・セック地区はバルがたくさんあり、バル巡りが楽しめるのでおすすめ!

値段:ピンチョス一つ1.8€から。飲み物も安いので軽めに食べて一人10€程度

営業時間:(日〜木)9:00〜1:30am,(金,土,祝日)9:00〜2:30am

アクセス:メトロL2,L3のParal·lel(パラレル)から徒歩5分

チュッレリア・ライエターナ(Xurreria Laietana)

特徴:バルセロナに来てからたくさんチュロスを食べてきましたが、一番美味しいチュロス屋がここ。歩き疲れたちょっとした休憩に、どうぞ。テイクアウトももちろんできるので、近くのカタルーニャ音楽堂やサンタエウラリア大聖堂までチュロスを食べながら歩くのもいいですね!

値段:チュロス100g・1.3€。チュロス100gとホットチョコレート付きで3.3€。

営業時間:(月〜金)7:00-13:00,16:30-20:30,(日祝)8:00-13:30

アクセス:メトロL4のJaume 1(ジャウメ)から徒歩5分,プラサ・カタルーニャから徒歩5分

ナブッコ・ティラミス(Nabucco Tiramisu)

特徴:グラシア地区のプラサにあるおすすめカフェ。名前にある通り、ティラミスが美味しいカフェです。イタリア人が経営しているのでコーヒーも美味しい。グラシア地区在住の友人はエスプレッソを毎日ここで飲むほど、美味しいです。またイタリア人オーナーとくればピザも美味。バルセロナの昼食・夕食をピザで終わらせてしまうのはもったいないですが、小腹が空いたときにはここのピザをつまむのは最高です。グラシア散策中に休むならここが絶対おすすめです。ただし、アルコールはないので注意。

値段:エスプレッソ1.3€・ティラミスは約4€。

営業時間:(月〜金)8:30-22:30,(日祝)9:30-22:30

アクセス:電車Gracia(グラシア)駅から徒歩8分,メトロL3,L5のDiagonal(ディアゴナル)駅から徒歩10分

 

 

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