英語は通じる?バルセロナで話されてる言語は?

海外旅行をする際に気になることの一つに言葉があると思います。アメリカやイギリスなど英語圏ならまだしも、英語以外の言語が母国語となっている国への旅行は、少し心配ですよね?

私もよく、友人からバルセロナで英語は通じる?とよく質問されます。なので、今回は、バルセロナで話されている言語について、簡単にまとめていきます。

 

バルセロナでは、第一言語はカタラン語です。

カタラン語は、スペインのカタルーニャ州、バレンシア州、アンドラ公国(スペインとフランス国境沿いにある小さな国)などで話されている言語です。ラテン語から派生した言語なので、スペイン語に非常に似ている点が多いです。ですが、カタラン語を誇りに思っているカタルーニャ人が多いので、カタラン語はスペイン語の方言でしょ、というのは気をつけてください!笑

 

次に話されている言語がスペイン語です。カタルーニャで生まれ育った人は、カタラン語とスペイン語をほぼ母国語として使い分けることができます。またラテンアメリカからの人も多く住んでいるので、スペイン語を耳にすることも多いと思います。

で、問題の英語が通じるか?ですが、ほとんどの観光スポットでは問題なく通じます。例えば、ガウディ建築やFCバルセロナのホームスタジアムであるカンプノウなどでは大丈夫です。相手もネイティブの英語話者ではないので、優しい英語で話してくれることが多いので安心ですよ!また観光ブックに載っているような有名なレストランでも同様に、英語を話せるスタッフが多い印象です。問題は、観光客があまり来ないようなお店ですね。こういうディープなお店では英語のメニューがないこともしばしば。そういう時は開き直って、身振り手振りで伝えましょう!

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