ざっくりエリア紹介

 

バルセロナ市内はいくつかのエリアに分かれており、各エリアによって街のカラーや特徴があります。このページでは、バルセロナ観光において知っておくとよい7つの地区を選択し、一つ一つのエリアの特徴を簡単にご紹介。

バルセロナはだいたいの主要観光地まで歩いていける比較的コンパクトな街です。ですので、ざっくりエリアの特徴をつかんでおくと、ぶらぶら散策をする際に非常に役に立ちますよ。ぜひ参考になさってください!

 

 

地元住民がよく集まる
グラシア地区を見る

バルセロナの銀座
アシャンプラ地区を見る

近年急成長中のヒップエリア
ラバル・サン・アントニ地区を見る

中世の雰囲気残る旧市街
ゴシック地区を見る

ファッションエリア
ボルン地区を見る

地元民もよく通うタパス通りがある
ポブレ・セック地区を見る

市内から一番近いビーチ
バルセロネータ地区を見る

 

私はどこの国や都市に行っても、歩ける距離であれば基本的に徒歩で観光します。すると自分がどこにいるのか、どこに行ったのかがより鮮明に理解できます。ですので、私は各観光スポットの情報を知る前に、まずエリアごとの特徴をつかむようにしてます。

エリアのカラーを踏まえて、お目当ての観光地に行く前や後に散策することで、その観光スポットの表情がより浮かび上がりますし、歴史的背景や文化背景なんかも見えてくる気がします。また、地区のカラーを知ることで、なんとなく自分に合いそうなエリアが想像できるので、散策にかける時間を変えることもできますよ。ガイドブックも見ずに歩きながら、美味しいカフェやバル、レストラン、またお気に入りの風景や道などを自分の目と鼻で見つけるのが楽しいですよね!